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海釣り牡鹿半島海釣りにおける牡鹿半島開拓プロジェクトについてのお話です。 仙南サーフを回遊するスズキと旧北上川河口へ入ってくるスズキは同じエリアで産卵するのでしょうか。一体何故、サイズに大きな違いがあるのでしょうか。また、旧北上川へ遡上するスズキと追波川へ遡上するスズキはどうでしょうか。そんな疑問を晴らすためには、牡鹿半島へ開拓に行くことは不可欠であると考えています。スズキの越冬地を網地島周辺と想定すれば、旧北上川と追波川へと群が分かれるということも納得できます。ほとんど情報のない牡鹿半島はもしかすると素晴らしい記録の期待できる場所かもしれません。カキ棚がキーポイントです。ベイトの餌が豊富にある場所である一方、ベイトを狙うスズキが身を隠すシェードにもなっている、とは考えられないでしょうか。 地元釣り師、アングラーからによる牡鹿半島での海釣りに関する又聞き情報があります。 石巻湾側ポイント概要ですが、万石浦・ベイパーク付近の干潟は、広い干潟が広がっており、貝類や甲殻類といったものが豊富です。干潮には沖に馬の背が現れ、容易にウェーディングができます。部分的にアマモが生えています。地元アングラーによると、ショアから狙うのであれば満潮前後がよく、干潮前後は沖のミオ筋に出て行くため釣りにならないため注意しましょうとのことです。 海釣り記録は以下の通りです。 補足情報ですが、03年6月14日万石浦某所で52cmを記録するフッコがゲットされました(仙台SBP)。渡波堤防という長い堤防の外側の付け根は足場の良いテトラが敷き詰められていますが、潮位とウネリに注意することが必要です。地元アングラーの話では旧北上川と同時期に釣れ始めるが、大型はあまりでないそうです。旧北上川が大雨による増水で強烈な濁りが入った時がベストであり、6月前後がピークで7月中旬以降は中休みとなるらしいです。 |
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