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灯すときのポイント

クリスマスキャンドルは置くだけで、とても素敵な気分にさせてくれる小物です。クリスマスが近づいてくるにつれて、クリスマスキャンドルを使用する機会が増えていくと思います。キャンドルを使用しようとして火を灯したら、イヤな匂いがしたとか途中で火が消えてしまった、という話はよく聞きます。キャンドルに火を灯す時はポイントを押さえて、注意することが必要です。

フラワーテーパーや細いキャンドル以外はまっすぐに立てることが重要です。まっすぐに立てずに、斜めにしたまま火を灯すとロウが流れてしまい、「すす」が発生したり、いやな匂いが発生したりします。また、風の中でキャンドルを灯す時も同じような結果になってしまうので、注意が必要です。このような時は器に中でキャンドルを灯してみるのもいいかもしれません。また、炎から煙が出る時はキャンドルの芯が長くなっていることが考えられるので、芯をはさみで切ってしまいましょう。逆に炎が小さい時は、たまったロウを流してしまい、芯の部分を出してやるのです。

芯が炭化して黒くなってしまい、芯が折れてしまうことがあります。このような時は芯の周りのロウを削ってしまうとよいでしょう。

火を消したとき、匂いが立ち込めることがあります。これは、火を消したときに、白く気化したロウから匂いがするのです。匂いが出ないように消すためには、細いキャンドルなどは火消しを用いるといいでしょう。太いキャンドルなどはピンセットなどを用いて、溶けたロウの中に倒しこんで消せばよいのです。

 
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