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座禅「おいしいごはん」のロケで、座禅の発祥の地である鎌倉の建長寺が登場します。ここでは毎週金曜日と土曜日夕方に座禅会が開かれています。受付はなく、向かって右側が「ベテランコーナー」、左側が「初心者コーナー」となっています。 坐禅(ざぜん)とは、姿勢を正して坐った状態で精神統一を行う、禅の基本的な修行法。「座禅」とも表記されるが、正式には「坐」の字を使用する。 畳みの上にお尻をついて座る。軽く首を回したり腕を回したり足をもんだりの体操をして、体のよけいな力をぬく。 座る時には坐禅用のクッション=坐蒲(ざふ)を用いる。坐蒲に腰を下ろし、膝を床につける程度に浅くあぐらをかく。 両足を組む結跏趺坐(けっかふざ)と片足だけの半跏趺坐(はんかふざ)の二通りがあり、初心者の場合は半跏趺坐の方がやりやすい。いずれも両足と尻との3点でつり合いよくすわる。 手は法界定印(ほっかいじょういん)を組む。右掌を上に向け、その上に、左掌を上にして重ねる。他にも色々なやり方があるようで、左手を内側、右手を外側にして親指を交差させ軽く握り体の中心に自然な形で置く形もあったり、両手の手のひらをあお向けにして右手の上に左手を重ね、親指の先同士をくっ付けてタマゴのような丸い形をつくる方法もあるようです。 目は半開き、視線は1m程度先で落とす。目をつぶったり眼球を動かしたりしてはいけません。あごを引き、舌は前歯の付け根に軽く触れるようにして口を軽く結ぶ。 肩の力を抜き、背筋を伸ばす。腰は引き気味で腹を少し前に突き出す。鼻とヘソが相対するように。鼻と臍、耳と肩がそれぞれ垂直になるようにする。 呼吸は自然にまかせる。鼻からゆっくり吐き、吸う。丹田から吐き出すという。丹田とは臍下3センチぐらいの場所を言い、ここに気持ちを集中させ、腹の空気を出す。ゆっくり呼吸することで新鮮な空気が体の隅々まで届き、自分の体の中や周囲の色んな音までよく聞こえてくる程までに心を落ち着けることが出来ます。普通は約一時間を一回と数えますが、初心者の場合はムリだと思いますので、数十分からはじめるそうです。 「おいしいごはん」の撮影での座禅、楽しかったでしょうか?きつかったでしょうか?楽しみです。(一部ウィキペディアより抜粋しました) |
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