ホームページ作成と私 その1Adobe flash

JQ190_72AAdobe flashというアプリケーションソフトのおかげで今日の私がある。

そういってもいいくらいにflashにはお世話になってきた。

flashのおかげでPCが好きになり、flashのおかげで電通に中途入社し、

作品を思うように作ることができている。

flashというソフトの立ち位置は、CMクリエイティブなら、数千万から、

一億円もするハイエンド編集合成ソフトを自分のデスクで使っているようなものだ。

WEBの制作にかかわりたいと考えている人にとって、flashの知識はもう不可欠だ。

flashのいいところはまるでスケッチするようにアニメを作ることができたり、たった一行のプログラムでもちゃんと機能するものになる、というわかりやすさだ。例えば、教則本を見ながら、シンボル化して、キーフレームを作って位置をずらして…わー!動いた!やった!!というところまで数分でたどりつく。しかし、ここで同時に気付く。いま、教則本通りに作ったアニメーションはダサいと。ならば、このアニメーションをちょっと変えてみよう。ゆっくり動き初めて、中間で早くなり、止まる間際にまた遅くなる。flashでいうイーズ・イン・アウトという動きだ。こうすると、ちょっと気持ちよく感じる。なぜか。世の中の運動のほとんどがそういう動きをしているからだ。力を入れると物体は動き、加速度を増し、止まる力が加わるとだんだんゆっくりになって止まる。私は私立文系コースの出身で、物理はよくわからないが、肌感覚ではそうだ。同じように呪力を感じさせたかったら、上から下に向けて、だんだん加速度を上げる。地面に着いたらちょっとはねさせてみたりする。すると、なんだかいい感じになってくる。人の目は、見慣れたものに落ち着きを感じる。心地良さを感じる。だから、いちいち奇をてらおうとしないで、その物体は普通なら、どのような動きをするのだろうかと考える。文字にモーションを使う必要はない。モーションを伴って出てきたら、コミカルさなどのプラスアルファを演出した一寸木だ。

この視点でっ見ると、クリックにも考える余地があることがわかる。

クリックはマウスボタンを押すことだと考えがちだが、実際には押して離したときにはじめてクリックした、と認識される。でも、本当はマウスボタンを押したときに反応するほうが気持ちいいはずだ。

なぜなら、世の中のボタンのほとんどがそうだからだゲームのコントローラーのボタン、

ケータイのボタン、エレベータのボタン、みんな押したときに反応する。

一見すると、どうでもいいようなところだが、でもこういうこだわりが気持ちのいいデザインにつながるいと思う。そのためにも、いろいろなことを体験してみるといい、

体験すれば、そこにそれぞれの心理や法則があることが見えてくる。それが気持ちよさの元田氏、アイディアにつながった利もする。例えば、flashクリエイターなら、自分で激安ホスティングサーバーを借りたり、はたまた、自宅でサーバーをつく手見たり、ドメインをとり、flash media server などをインストールしてみたり、思いつくことは片っ端からやってみたほうがいい。理論を頭で理解するのと、実際に手を動かすのは全然違う。ホスティングサービスは「さくらインターネット」だったら小学生のお小遣いレベルでレンタルできるし、ほとんどの有名ソフトウェアには体験版がある。やってみて無駄になることは一つもない。実際に私自身もadobe Photoshop やadobe illustrator だけでなくadobe premiere、final cut pro、adobe after effects などのムービー編集ソフト、lightwave 3Dのような3Dsソフト、音声編集、PHPなどの初歩的なサーバーサイド言語は一通り使える。アイディアありきで技術を探しもするし、技術からアイディアが生まれたりもする。電通というクリエイティブに技術者がいない会社では後者は私の強みになっている。分からないことは、専門のホームページ作成会社に聞いてしまう。参考:東京のホームページ作成会社 アドマノ株式会社